ネット副業で稼ぐ

【初級】写真素材の販売で稼ぐには?

らくりん
「カメラが好きで、自分で撮りだめた写真がたくさんある。

この写真、きっと気にって欲しがってくれる人がいると思うんだけど。」

こんなことを考えた方はたくさんいると思います。

そして、その考えは正しいです。

今の世の中では、簡単な仕組みで、あなたの写真がお金に変えられるのです。

ここでは、知っているようで知らない「写真素材の販売」という稼ぎ方についてご紹介します。

1.写真販売の仕組み

写真素材の販売は、ネット上の仲介業者等を通して、写真素材を制作する制作者側(あなた)から、その写真素材を使用して購入者側(お客)へ販売されるというのが基本的な流れです。

写真素材はもちろんその素材を使用したい企業や個人が各自で用意することも不可能ではありません。

しかし、各自で写真を用意する場合には、その数やバリエーションなどに限りがあり、また写真撮影のスキルがなければ使用できるクオリティーの写真を撮ることも難しいのです。

そのため質の高い写真を撮ることができる制作者が写真を用意することに価値があり、実際に購入する人や企業が出てくるというわけなのです。

2.収入は販売額の20~50%

先ほどご紹介したように写真素材を販売する際には仲介業者を通すことが一般的です。

そして仲介業者を通して写真素材販売する場合には、写真素材そのものの価格から販売手数料や仲介業者のシステム利用料などを引いた額が実際の収入の価格になります。

そしてその収入の額というのは写真素材の販売額の20%から50%というのが平均的な額とされています。

ちなみに実際の収入については写真素材のサイズの大きさや販売実績によって決定されるランク、また写真の購入者と仲介業者の契約方法などによって大きく変化するため注意が必要です。

3.写真販売の始め方

副業で写真素材の販売を始めたい場合、手順を大きく2つに分けることができます。

・ステップ1

1つ目のステップは写真販売を行うための仲介業者となる写真サイトへの登録です。

ちなみに現在利用できる写真サイトとして有名なサイトは、

PIXTAShutterstockSnapmartfotolia

などがあります(次の項目で、4社を比較します)。

・ステップ2

そして2つ目のステップは実際に制作した写真をその写真サイトに登録するという作業です。

ちなみに登録の手順については各写真サイトによって変わります。

そしてこの2つのステップが完了したら後は実際にその仲介業者を利用している個人や企業から購入されるのを待つだけとなります。

4.写真販売サイト4社を比較しよう

上記の有名4社の写真販売サイト業者を、報酬率と稼ぎやすさの点を以下の表にまとめました。

PIXTA

Shutterstock

Snapmart

fotolia

・写真販売における報酬率

写真が実際に購入された時の報酬率については、Pixtaでは販売価格の22%から42%、Shtterstockでは販売価格の20%から30%です。

Snapmartでは販売価格の30%から60%で、fotoliaでは定額で1枚37.5円以上と設定されています。

・販売の難易度

Shutterstockは現時点で世界で最も有名なサイトの1つで実際に登録されている写真の数や利用者なども世界で最大級となっているため、売れる数の上限はかなり高いものの多くのライバルに負けない質の良い写真を撮る必要があるため難易度は比較的高いと言えます。

Pixtaは日本国内でも最大手の1つであるためShuttetstockと同様にライバルが多いため市場規模は多いもののある程度の写真撮影スキルが求められます。

Snapmartはスマホで撮った写真の販売サイトであるため販売までのハードルは非常に低いです。

fotoliaは海外の利用者が多いのですが、日本らしさが感じられる写真が売れやすい特徴があるため、そういった特徴を押さえれば比較的売りやすいサイトだと言えます。

5.写真販売のメリットとデメリット

写真販売のメリットはまず写真撮影してそれを登録するだけでお小遣いや収入を得られる可能性があるというその取り組みやすさがあります。

その他にも自分の好きな場所や時間で写真撮影を行えることなども写真販売を仕事として行うためのメリットだと言えるでしょう。

一方でデメリットもあります。

例えば、ある程度のまとまった収入を安定的に得るためには多くの人から購入されるような写真を撮らなければならず、本来、自分が撮りたくないものまで素材として選んでしまうというジレンマが生じます。

6.こうすれば売れる写真が撮れる

売れる写真を撮るためには様々なコツがあります。

以下に代表的なコツをまとめますので、参考にしていただければと思います。

・その写真のテーマを明確に表現する

・需要と供給のバランスが取れているテーマも写真を撮る

・様々な角度や構図でバリエーションを用意しておく

-ネット副業で稼ぐ

Copyright© Raku-Toku Money , 2021 All Rights Reserved.